引越し費用を抑えるポイント|ハイシーズンを避ける

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把握しておこう

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格安のメリットとデメリットの把握

私は、結婚後に四回の引越しを経験しました。我が家は部屋数が四部屋なので、引越し代も安くは有りません。どうしたら格安な引越しが出来るのかと色々な引越し業社の方とお会いして見積もりを取りました。名の通った引越し業者は色々なプランもサービスも豊富ですが、自分達が楽なプランほど値段は高くなります。ある日、地元の運送会社が引越し業務もやっている情報を聞き付けたので早速見積もりの依頼をしました。それまで有名な引越し業者から取った見積もりの半分に近い金額でした。私はこの見積もりを、今まで見積もりを出してくれた業者に提示してみました。このくらいの値段なら、すぐに依頼したい旨も伝えたところ、意外な回答が来たのです。

引越しをする場合に、家財道具を傷付けてしまう場合が有ります。修理や弁償を業社がする場合と、保険に入って補填される物も有ります。業社にもよると思いますが格安な場合は、そのような保険も無いし弁償もなかなかして貰えない業社のトラブルが有ることを告げられました。格安を取るか、安心を取るかになりました。私は大手三社の見積もりで、一番譲歩した会社を選ぶことにしました。何回も話し合って、見積もりより二万円の値引きがされたので、それで良いとしました。一番格安で引越しをするなら、トラックのレンタルをして身内や友人の協力を得ることです。家財道具の大きさや物件によっては素人だけでは難しい場合も有りますので、事前に良く調べてから決めましょう。